Archive for the ‘相続全般’ Category

相続Q&A 274 海外で亡くなった場合の死亡届

2021-01-15

Q274

海外で亡くなった場合、どこに死亡届を提出すればよいのですか?

 

A274

海外で亡くなった場合、原則として現地(海外)の意思に死亡診断書を書いてもらい、大使館領事館に死亡届を提出することになります。

 

 

相続Q&A 273 火葬許可申請書

2021-01-13

Q273

相続が発生したのですが、火葬許可申請書はどこに提出すればよいのでしょうか?

 

A273

火葬許可申請書は、通常、死亡届と同時に市区町村役場へ提出することになります。

 

 

相続Q&A 272 相続財産と未登記不動産

2021-01-11

Q271

未登記の不動産であっても相続財産に含まれますか?

 

A271

未登記不動産であっても、実質的に被相続人に帰属する財産は相続財産に含まれます。

 

 

相続Q&A 270 遺産分割の方法

2021-01-07

Q270

遺産分割の方法にはどのようなものがありますか?

 

A270

遺産分割の方法には以下のようなものがあります。

 

現物分割

→遺産を現物のまま分割する方法です。

 

換価分割

→遺産の一部または全部を金銭に換え、その換価代金を分割する方法です。

 

代償分割

→共同相続人中の一人または数人が遺産の現物を取得する代わりに、取得した者が他の相続人に対して、自己の財産を与える方法です。

 

 

相続Q&A 262 相続人が複数いる時の相続税の申告

2020-12-23

Q262

相続人が複数いる場合、その内の一人が相続税申告を済ませれば問題ないでしょうか?

 

A262

いいえ。

相続税額を計算した結果、納めるべき税額が発生する人及び一定の特例措置の適用を受ける人は、

相続税の申告書を提出する必要があります。

一人の被相続人につき、申告を要する人が複数人いる場合は、

その全員が申告書を提出しなければなりません。

相続Q&A 261 準確定申告が必要な場合

2020-12-21

Q261

準確定申告はどんな場合に必要なのでしょうか?

A261

被相続人が生前に個人事業を営んでいるなど、確定申告を要していた場合が多いです。

一方給与取得者については、給与支給者が年末調整により税額の算出等を行うので、確定申告は不要である場合が多いです。

相続Q&A 260 準確定申告

2020-12-19

Q260

準確定申告とはなんですか?

 

A260

準確定申告とは、被相続人の所得にかかる所得税についての手続きです。

被相続人が死亡した年の1月1日から死亡した日までの期間に所得が生じた場合において、

相続開始があったことを知った日の翌月から4ヶ月以内に、相続人が行う確定申告のことをいいます。

相続Q&A 258 相続税の申告・納付の遅滞

2020-12-15

Q258

相続税の申告期限までに申告・納付をしないとどうなるのですか?

 

A258

相続税が申告期限までに申告・納付されない場合は、

原則として

(1)無申告加算税(申告遅滞に対してのペナルティ)

(2)延滞税(納付遅滞に対してのペナルティ)

が課せられます。

相続Q&A 252 遺言による推定相続人の廃除

2020-12-03

Q252

遺言で推定相続人を廃除することはできるのですか。

 

A252

はい、可能です。

民法第893条において、「被相続人が遺言で推定相続人を廃除する意思を表示したときは、遺言執行者はその遺言が効力を生じた後、遅滞なく、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求しなければならない」と定められています。

この場合、その推定相続人の廃除は、被相続人の死亡の時にさかのぼってその効力を生じます。

相続Q&A 251 推定相続人の廃除

2020-12-01

Q251

推定相続人を廃除することはできるのですか。

 

A251

はい、可能です。

「遺留分を有する推定相続人が、被相続人に対して虐待をし、若しくはこれに重大な侮辱を加えたとき、

又は推定相続人にその他の著しい非行があったとき」に、被相続人は、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することができます。

 

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