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相続Q&A 346 相続放棄の申立場所

2021-08-07

Q346

相続放棄の申立ては、どこに対してすればよいのですか?

 

A346

相続放棄は、被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に対して申し立てます。

 

 

相続Q&A 345 死因贈与と相続税

2021-08-04

Q345

死因贈与をした場合、相続税はかかりますか?

 

A345

死因贈与は贈与者の死亡を原因として財産を贈与する行為なので、相続税の課税対象となります。

 

 

 

相続Q&A 344 生命保険金と相続

2021-08-01

Q344

相続の際、生命保険金は誰が取得することになるのですか?

 

A344

生命保険金は、受取人に指定されている人に帰属します。

しかし、受取人を指定しておらず「相続人」としていた場合には、各相続人が生命保険金を取得することになります。

 

 

相続Q&A 343 相続不動産を売却した場合の税金

2021-07-29

Q343

相続した不動産を売却した場合、税金が課せられることはありますか?

 

A343

取得時の価額と売却額によっては、譲渡所得税が課せられる可能性があります。

 

 

相続Q&A 342 持ち回り形式の遺産分割協議書

2021-07-26

Q342

遺産分割協議書は、1通に相続人全員が署名押印しなければならないのですか?

 

A342

相続人全員が遺産分割協議内容に同意していれば、同じ遺産分割協議書をそれぞれの相続人が署名押印した後に合綴する方式(いわゆる持ち回り形式)でも有効です。

 

 

相続Q&A 341 遺産分割協議と相続放棄

2021-07-23

Q341

遺産分割協議書に署名押印をしてしまったのですが、その後に相続放棄をすることはできますか?

 

A341

遺産分割協議をすると、相続を承認したものと考えられてしまうため、後に相続放棄をすることが出来なくなってしまいます。

相続は一見簡単そうに見えて、その実、多分に複雑な問題点を孕んでいます。

取り返しのつかない行為も数多くありますので、ご自身で動かれる前に、まずは専門家まで必ずご相談ください。

 

 

相続Q&A 340 生命保険契約照会制度について

2021-07-20

Q340

生命保険契約照会制度とはどのようなものですか?

 

A340

生命保険契約照会制度とは、死亡時だけでなく、認知判断能力が低下している場合においても、加入している生命保険契約の照会を行うことのできる新制度です。

生命保険協会からの回答内容は、原則として、生命保険各社において契約があるのか無いのかという点に限られます。

 

 

相続Q&A 339 相続財産と贈与

2021-07-17

Q339

被相続人が死亡する1年前に金銭の贈与を受けたのですが、何か問題はあるのでしょうか?

 

A339

被相続人の相続財産を算定するにあたり「相続開始前3年以内の贈与財産」は、課税価格の計算の基礎となります。

弊所提携の税理士からの話ですが、ご自分で相続税の申告をされる場合、3年以内の贈与財産が相続税の申告に際して財産漏れとなる確率が非常に高いそうです。

 

相続業務は一見簡単そうに見えて、その実、非常に多くの論点を含んでいます。

必ず相続に詳しい専門家までご相談ください。

 

 

相続Q&A 338 遺贈とは

2021-07-14

Q338

遺贈とは何ですか?

 

A338

遺贈とは、遺言により、被相続人の財産を相続人、相続人以外の者や法人に対して無償で譲与することをいいます。

また、譲与を受ける人を受遺者といいます。

 

 

相続Q&A 337 相続税法の施行地

2021-07-11

Q337

相続税法の施行地とは、どこの範囲のことを指すのですか?

 

A337

相続税法の施行地とは、相続税法が施行されている範囲を地理的に示したもののことをいいます。

具体的には、本州、北海道、四国、九州及びその付属の島(当分の間、歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島を除く。)のことをいいます(相法附則2、相令附則2)。

 

 

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