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相続Q&A 49

2020-01-26

Q29

被相続人の死亡後に生まれた者も相続人となることができますか?

 

A29

旧法当時の家督相続・遺産相続、また、現行法上の相続のいずれの場合も、相続開始時に存在していないときは相続人になれません。ただし、胎児には例外があるので注意が必要です。

相続Q&A 48

2020-01-25

Q28

胎児でも相続はできますか?

 

A28

 胎児も相続することが可能です。しかし、胎児の出生前には相続関係が未確定ですので、胎児のために遺産分割その他の処分行為をすることはできないとされています。

相続Q&A 47

2020-01-24

Q27

現行法上、代襲相続はどのような場合に認められますか?

 

A27

代襲相続は、相続人となるべき子や兄弟姉妹が相続開始以前に死亡したため相続権を失った場合等にすることができます。

相続Q&A 46

2020-01-23

Q26

配偶者の相続順位はどのようになっていますか?

 

A26

 被相続人の配偶者は常に相続人となります。また、相続放棄をした者は最初から相続人ではなかったとみなされるので、注意が必要です。

相続Q&A 45

2020-01-22

Q25

現行法上、相続人の範囲はどのように規定されていますか?

 

A25

第一

被相続人の配偶者と直系卑属。

第二

被相続人に直系卑属がいない場合は配偶者と直系尊属。

第三

被相続人に直系卑属及び直系尊属がいない場合は配偶者と兄弟姉。

第四

被相続人に直系卑属、直系尊属及び兄弟姉妹がいない場合は配偶者のみ。

 

相続Q&A 44

2020-01-21

Q24

天災、その他の事変により行方不明になって死体が発見されない場合、戸籍はどのようになりますか?

 

A24

死体が発見されなくても死亡したことが確実と認められる場合には、失踪宣告の手続きをしなくても、取調官公署の死亡報告によって戸籍を抹消することができます。

相続Q&A 43

2020-01-20

Q23

被相続人の戸籍上に「年月日及び場所不詳死亡」又は「高齢者につき死亡と認定」と記載されている場合、相続開始の時期はどのようにすれば良いですか?

 

A23

職権で死亡が認定され、その旨が戸籍に記載されても、死亡の時が明らかにならない限り戸籍は相続の開始時期を証する書面にはなりません。そのため、失踪宣告の手続きによって、死亡したとみなされる日を明らかにしなければなりません。

相続Q&A 42

2020-01-19

Q22

数人の者の死亡時期の前後がわからない場合は、戸籍上どのように記載されますか?

 

A22

いずれの者の戸籍にも「年月日時頃死亡」または「年月日時不詳死亡」と記載されている場合があります。この場合同時死亡と取り扱われます。

相続Q&A 41

2020-01-18

Q21

旧法当時、他家の嫡出子が戸主たる父の戸籍に親族入籍した場合、家督相続における相続人の順位はどのようになっていましたか?

 

A21

親族入籍した家に嫡出子又は庶子である他の直系卑属がない場合に限り、旧民法第970条に定める順序によって家督相続人になるとされていました。

相続Q&A 40

2020-01-17

Q20

旧法中の遺産相続における相続人の順位はどのようになっていたのですか?

 

A20

第一順位

直系卑属

第二順位

配偶者

第三順位

直系尊属

第四順位

戸主

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