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相続Q&A 173 養子の氏

2020-06-30

Q52

養子の氏はどのようにして決まるのですか?

 

A52

養子は、養親と同じ氏を称することとなります。

しかし、婚姻によって氏を改めた者については、婚姻の際に定めた氏を称すべき間は、この限りではありません。

 

 

相続Q&A 172 離縁と養子の氏

2020-06-29

Q51

離縁をした場合、養子の氏はどうなるのですか?

 

A51

離縁をした場合、養子の氏は、縁組前の氏に戻ります。これを「復氏」といいます。

しかし、配偶者とともに養子をした養親の一方のみと離縁をした場合は、この限りではありません。

 

 

相続Q&A 171 相続人不存在と相続財産

2020-06-28

Q50

相続人がいない場合、相続財産はどうなるのですか?

 

A50

相続人がいない場合や相続人のあることが明らかでない場合には、相続財産は法人となります

 

 

相続Q&A 170 限定承認をしたときの権利義務

2020-06-27

Q50

限定承認をした場合、被相続人に対して有した権利義務はどうなるのですか?

 

A50

相続人が限定承認をした場合、被相続人に対して有した権利義務については、消滅しなかったものとみなされます。

これは民法第925条に規定があります。

 

 

相続Q&A 169 遺留分の放棄

2020-06-26

Q49

遺留分を放棄することはできますか?

 

A49

相続開始後であれば、遺留分の放棄を自由にすることができます。

また、相続開始前であっても遺留分を放棄することは可能ですが、その際には家庭裁判所の許可が必要となります(民法第1049条)。

 

 

相続Q&A 168 相続開始の場所

2020-06-25

Q48

相続はどこで開始するのですか?

 

A48

相続は、被相続人の住所において開始します(民法第883条)。

 

 

相続Q&A 168 相続開始の原因

2020-06-24

Q47

相続はどのようにして発生するのですか?

 

A47

相続は、死亡という事実によって開始します。

これについては民法第882条にその定めがあります。

 

 

相続Q&A 167 成年後見人の報酬

2020-06-23

Q46

成年後見人の報酬はどのようにして決まるのですか?

 

A46

成年後見人の報酬については、民法第862条に規定があります。

 

家庭裁判所は、後見人及び被後見人の資力その他の事情によって、被後見人の財産の中から、相当な報酬を後見人に与えることができる。」

 

とされています。

 

 

相続Q&A 166 検認の申立に必要な書類

2020-06-22

Q45

検認の申立に必要な書類は何ですか?

 

A45

一般的な事案ですと、以下のような書類が必要となります。

 

(1)検認申立書

(2)遺言者の出生から死亡までの全戸籍・除籍

(3)相続人の戸籍謄本

 

また、当たり前ではありますが、検認日には遺言書を持参する必要もあります。

その他わからないことがありましたら、東久留米司法書士事務所までご相談くださいませ。

 

 

相続Q&A 165 遺言書の検認とは

2020-06-21

Q44

遺言書の検認とは何ですか?

 

A44

自筆証書遺言の場合、それを用いて登記申請や預貯金の解約作業を行うのであれば、まず家庭裁判所での「検認」という作業をすることになります。

これは遺言書の存在を確認するための非常に大事な作業です。

また、検認前に勝手に遺言書を開封すると過料に処せられる可能性もありますのでご注意ください。

 

 

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