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相続Q&A 299 贈与契約書の作成

2021-03-19

Q299

贈与契約書の作成を司法書士にお願いすることはできますか?

 

A299

贈与の対象に不動産が含まれている場合、司法書士は、贈与による登記の添付書類として贈与契約書を作成することができます。

しかし、贈与の対象に不動産が含まれていない場合には、司法書士が贈与契約書を作成することはできません。

 

この場合には、提携の弁護士をご紹介いたします。

 

 

通信障害について(復旧済)

2021-03-16

2021年16時頃から19時30分頃までの間、弊所お電話が繋がらないトラブルが発生しておりました。

早急に対応し、現在は復旧済みでございます。

 

この間にお電話をいただいた皆様には、多大なご迷惑をおかけしてしまいました。

誠に申し訳ございませんでした。

 

 

 

相続Q&A 298 遺言書と指印

2021-03-16

Q298

遺言書の捺印は指印でも構いませんか?

 

A298

遺言書の捺印は、指印でも認印でも構いません。

しかし、花押は印章による押印と同視できないため、認められません。

 

 

相続Q&A 297 遺言書と氏名

2021-03-13

Q297

遺言書には必ず氏名を書かなければならないのですか?

 

A297

遺言書には、全文・日付・氏名を自書し、押印する必要があります(財産目録除く。)。

しかし、遺言書が誰であるのかについて疑いのない程度の表示があれば、必ずしも氏名が併記されていなくても遺言は有効であるとした判例があります(大判大4・7・3民録21・1176)。

 

 

相続Q&A 296 遺言書と変造

2021-03-10

Q296

遺言書を変造させた場合、相続欠格事由に該当しますか?

 

A296

当該変造行為が、遺言者の意思を実現させるためにその方形式を整える趣旨でされたにすぎない場合には、相続欠格事由に該当しません。

 

(参考)

最判昭56・4・3民集第35・3・431

 

 

相続Q&A 295 親権者と職業の許可

2021-03-07

Q295

子は好き勝手に職業を営むことができますか?

 

A295

子は、親権を行う者の許可を得なければ、職業を営むことができません(民法第823条)。

 

 

相続Q&A 294 親権者

2021-03-04

Q294

親権者は誰になるのですか?

 

A294

成年に達しない子は、父母の親権に服します(民法第818条)。

また、子が養子である場合は、養親の親権に服します(同条第2項)。

 

 

相続Q&A 293 遺言の書き直し

2021-03-01

Q293

遺言を書き直すことはできますか?

 

A293

意思能力があることが大前提ですが、遺言はいつでも書き直すことができます。

 

 

相続Q&A 292 家族信託と公正証書

2021-02-26

Q292

家族信託の契約書は公正証書で作成しなければならないわけではありません。

しかし、後日の紛争を防止するという観点からも、公正証書で作成することをオススメします。

 

 

相続Q&A 291 受託者と報酬

2021-02-23

Q291

受託者に報酬を支払ってもいいのですか?

 

A291

受託者に報酬を支払うことは可能です。

報酬を支払っただけで業と認定されるわけではないので、ご安心ください。

 

 

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